Windows10移行後の「地雷」

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 さて、Windows7→10にアップグレードしたPC。
 心配だったのが
●Windows8.0からのダウングレード権行使モデル
この場合、WindowsのプロダクトIDが明記されていません(Windows8.0以降の仕様で、プロダクトIDはBIOS内に書き込まれています)。アップグレード時、本来ならプロダクトID入力を求められるようですが、これはどうやら自動で読み取ったようでした。
●Office2013インストール済みモデルだが、なぜかライセンスが製品版だった点。たぶんメーカー都合でしょうね…。
●SSHD自力換装済み
故に、なにかあってもサポート対象外。
と変則ずくめだった点です。

          ◆◇◆

さて、再起動。
あっけなくWindows10への移行は完了!しているかのようでしたが…おかしいのです。
スタートメニューには「Office365」の表示が。クリックすると「金払えサイト(笑)」に誘導されるじゃないですか。「私の『Office2013』 はいずこへ?」です。
実はこの時点でもOffice2013はアプリ一覧を開けば表示されていたようですが、それには気づかず。
しかたないのでOfficeソフトで作っていたファイル(Word文章やPowerPointの企画書など)をクリックして起動を試みたら、どのソフトも起動画面を表示し、強制終了されてしまう…。
いろいろ調べていくうち、どうやらOffice2013は再アクティベートが必要になるようです。で、パッケージ記載のプロダクトIDを入力したのですが、なぜか、はねつけられてしまう…。ここまでくるとちょっと焦りでしたが、Microsoft社のサイトを調べていくうち、Microsoftアカウントを使ってプロダクトIDを再取得する方法が書かれている。
「こんな方法が可能なら、何度でも・何台でもインストールできちゃうんじゃないの?」と半信半疑で入力すると、Office2013は無事起動。う~む、ナゾです。

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