講師をしている学校の産学協同プロジェクト。大宅壮一文庫での作品展示がはじまりました。

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最近はWeb関係の仕事も多くなって、どれが本業か、自分でもわからなくなっているのですが…(苦笑)一方で、専門学校の非常勤講師も務めています。
その東洋美術学校で行っている講義のひとつが、産学共同プロジェクト。今年は(一社)大宅壮一文庫様のご協力をいただき、利用促進の提案に取り組みました。
          ◆◇◆
大宅壮一文庫は雑誌の図書館——約80万冊の雑誌記事がインデックス分類(いま風にいうと、タグ付け)されていて、館内のコンピュータで検索、実際の誌面を閲覧・コピーできます。
私たち世代は、先輩からの伝承で
「調べものは、国会図書館か都立中央図書館か大宅壮一文庫」と相場が決まっていたのですが、最近の若い世代にはそらが伝わっていない。そんな危機感もあり、講義の課題に選ばせていただきました。
          ◆◇◆
学生たちが提案したポスター、パンフレットはとても好評で、現在、同館のロビーで展示されています。今月末までの展示予定です。よろしければ、ぜひ!

雑誌の図書館として有名な、大宅壮一文庫様。
学生提案は、エントランスに展示されています。
こちらは「図書館展」でのブース展示の様子です。
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