航海日誌

飛行ロボットコンテストの反省会@東京大学

infornautが広報をお手伝いしている、飛行ロボットコンテストの反省会に本郷へ。
スカイプで名古屋や秋田など4カ所をつなぎ、5時半に会議がスタート。
約2時間半の長丁場でしたが、率直な問題点指摘、
それに対して建設的な提案が出る、とても楽しい会議でした。

私は、会議の30分ばかり前に着いたので、正門から入って、写真をぱちり!
(といってもスマートフォンが、これだけキレイに撮れるんですよね!)。
今年の紅葉は格別にすばらしいです。

新宿駅西口サイネージに、学生作品が採用されました。

6月20日のブログに書いた、学生たちによる「向島百花園の集客向上策」の提案(infornaut代表が、非常勤で講師をしております)。

向島百花園で学生たちと、「学ぶ」ということを学ぶ。

その中から、学生作品2点が、バスタ新宿と新宿駅西口のデジタルサイネージに採用されました。

実は、全部で6チームの提案があり、講師評価と選ばれた作品は、必ずしもイコールではないのです(苦笑)。が、東京都公園協会さまの「ニーズを満たす」という意味では、この2つの作品は、たしかに見事な「解」だったのは事実。学生たちの、マーケティング力の確かさの証明でもあるのです。

一つ目の作品は、正直なところデザインは稚拙ですが、園の「番傘貸し出し」に着目し、日本庭園とスカイツリーのコントラストで、言語を軽々越えたビジュアルインパクト=インバウンド観光を刺激する提案を行ったところが、上手い! 

二つ目の作品は、園に咲く花をクローズアップで紹介するという、玄人っぽいデザインアプローチ。これは、プロ作品として十分通用するレベルですね。

学生たちにとっては、自分たちの力を世の中に見ていただく、またとないチャンスだったのですが、実は…。世の中に学生たちが育てていただいているのですよね。
日々、お忙しい仕事のなか、こういう貴重な機会をつくっていただいて、本当に感謝の念に堪えません。ありがごうとざいました。

「第13回全日本室内飛行ロボットコンテスト」無事終了しました!

infornautが広報面をお手伝いしている、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」。
今年も、無事に閉会しました。
私も、設営日から会場入りして、記録写真の撮影をお手伝い——そもそもが手作りイベントですから、できることで参画する!って感じなのです。
今回は、滑走路そばで、全ての参加チームの皆さんとお話しができ、飛行機もじっくり見ることができたのですが、驚くような飛行の仕組み、制御ロジックの機体が、また、極めて精緻に飛行するので、本当にびっくりでした。
「今どきの若者は」なんて思っている人は、見に来るべきですヨ。
「今どきの若者は、すごい!」ですから。

「第13回全日本室内飛行ロボットコンテスト」のご案内

お知らせです。
infornautが広報面でお手伝いしている、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」が今年も開かれます。
このコンテストは、日本全国の大学・高専がチームを組み、超軽量インドアプレーンや、いわゆるドローンなどを自作。所定のミッションクリアをめざす全国大会です。
極限まで軽量化した機体の飛行性能と制御技術を競うことで、航空工学をめざす学生を育てる…という趣旨なので、エンターテインメント色豊かな某放送局主催のロボコンと比べると少し地味ですが、機体の設計思想や制御ロジックに注目すると、とてつもなくエキサイティング!です。

入場は無料!
会場には、競技会のルール、見どころなどをまとめたパンフレットもご用意しておりますので、どなたでも楽しんでいただけます。ぜひ、足をお運びください。
◆◇◆
「第13回 全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」
会場:大森スポーツセンター
京急「平和島」駅から徒歩6分
http://omori-sc.jp/
日程:9月2日(土)予選 10:00~17:30
9月3日(日)決勝 09:30~16:30
※時間などは大幅に変更されることがあります。

↓全日本学生室内飛行ロボットコンテスト サイト
http://indoor-flight.com/
↓ニコニコ生放送も予定しています。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv305167690

人生はじめての、クリーンルーム体験。

半導体製造装置などを作っておられる、メーカーさまのお仕事で、長野県某所の工場へ。

infornautはハイテク関係のお仕事が多いのですが、実は、クリーンルームに入れていただくのは、今回がはじめてでした。

キャップをかぶって、
上下の「つなぎ」に身体を通し、
専用のシューズをはき、
マスクをかけ、
手袋をして、
エアーカーテンをくぐって、室内へ。
室内の明かりは黄色(紫外線対策なのだそうです)で、目の感覚がおかしくなります。

この企業さま自体のお仕事だったので、
「特例です」ということでカメラの持ち込みはOKになりましたが、取材用のノートやペン類の持ち込みはNG。紙の繊維、えんぴつカスで、もう、クリーン度が損なわれるのだそうです。
(なので、組み立て工程などは、みなさん、ノートPCやタブレットで確認されていました)。

しかたないので、頭をフル回転させてて説明をうかがったのですが、装置は数台も並んでいて、そのうち頭の中がごっちゃになってきて…。
あぁぁ、脳内メモリーが増設できたらなぁ(苦笑)。