紙ひこうきコンテストを今年も開催しました!

去る11月10日(日)、infornautが理事を努めているNPO法人、「大田ビジネス創造協議会」主催の「紙ひこうきコンテスト」が開催さました。今年でなんと16回目。継続は力!ですね。
今年は約60名の小学生が参加してくれました。第一部は、JALグループの元パイロット磯氏、東京大学大学院航空工学専攻の土屋教授による講演。第二部が「ヘソ飛行機」で飛行距離を競うコンテストです。
私は、記録写真を撮影するお手伝い&参加賞にオリジナルデザインの缶バッジを製作・提供しました。喜んでもらえたかな?

東京大学 土屋先生の講演
広い体育館をめいっぱい使って、紙ひこうきコンテスト。
大森学園高校の生徒さんたちによる飛距離計測。
参加者全員で記念撮影!
オリジナルデザインの缶バッジ!です。

「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト ~学生たちの技術・知識・知恵が羽ばたく時~」が、放送されます!

infornautも広報などをお手伝いしている、(一社)日本航空宇宙学会主催のイベント、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト(飛行ロボコン)」。2019年大会(15回)の熱戦の様子を30分にまとめたJ:COMの特番、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト ~学生たちの技術・知識・知恵が羽ばたく時~」が、11月の毎週月曜日(4日/11日/18日/25日)午後7時から、東京都内32自治体のJ:COMチャンネルで放送されます。
ぜひ!ご覧ください!
 ◆◇◆
J:COM大田は例年、飛行ロボコンをずっと追い続けてくれています。昨年までの番組内容が評価され、今年からは、東京(ほぼ)全域まで放送エリア拡大されました。
めざせ高視聴率&全国放送! だって、全国の学生が参加してるんだから、届けてほしいんですよネ!
ってことで、まずは私の地元、調布市エリアの番組表をリンクしておきます! 応援、よろしくお願いいたします。
https://c.myjcom.jp/file/chofukomae_skd.pdf

社史編纂という、愉しいお仕事!完成しました。

株式会社オーク製作所さま 五〇年史

この初夏、一年以上かかわってきた、社史編纂のお仕事が完成しました。

オーク製作所様 五〇年史!

戦後すぐにはじめた水銀灯開発を出発点に、露光技術の分野に進出。
ブラウン管(パターン露光)、印刷製版、電子基板へ技術を発展させ、
さらには液晶、半導体製造装置の製造へと、
技術と急速に磨いてこられた、技術開発型企業さまの歴史です。

社史制作では、元請けとなる出版社様が編集・ディレクションを行い、
私は整理された資料をもとにインタビューを組み立てて実施し、
さらに文章として仕上げていく、というお仕事になるのですが…。
そのインタビューが、どれも、エキサイティング!

新たな製品開発にしのぎを削る…というお話はもちろんなのですが、
たとえばその過程で存技術の新たな可能性に気づいたり、
製品改良を進める中でまったく新たな展開にとつながったり…。
インタビューの愉しいこと、面白いこと!

完成後、社長の主催のパーティにお招きいただいて、
社長さま、社史編纂委員の方々から過分なお言葉まで頂戴したのですが、
むしろ私の方が、「おかげさまで、愉しいお仕事をいただきました」という
感謝の気持ちでいっぱいです。

長文の社史はもちろんですが、
インタビューを的確に、要点をまとめるといったお仕事も
弊社の得意とするところです。
社史編纂をご検討中の企業様がおられましたら、
弊社だけのノウハウではなく、社史編集に長じた出版社さまと一緒に担当させていただきますので、
お気軽にご相談ください。

淀屋橋NEX-T1。小さなショッピングモールの閉店によせて。

インターネットで調べものをしていたら偶然に…
ショップコンセプトの立案から参加し、オープン広告を担当していたショッピングモール
淀屋橋NEX-T1(ネクストワン)が昨年12月29日に閉店していた…とわかりました。

淀屋橋NEX-T1(ネクストワン)は、高島屋の関連会社が1988年にオープンさせた
(新聞に1987年とありますが、1988年の間違いです)小さなショッピングモールです。
地下1階から地上2階までの3フロア構成。
土佐堀通りに面し、地下で御堂筋線と京阪電車を結ぶコンコースにも面していました。

開業時のコンセプトは、「(オフィスワーカーのための)都心型コンビニ」。
今の若い人は信じられないでしょうが、あのころ、都心にはコンビニなんてなったのです!

オフィスワーカーの出勤から帰宅までを想定して
・土佐堀通りに面した1Fにパン店を配し、早朝からオープン
(いまでは当たり前のアイデアですけどね…)
・1Fは、会社でちょっとした「お使いもの」にできる和・洋菓子店
・2Fは、ランチにも、会社帰りにも利用できるいわゆる二毛作業態の飲食店集積と
洋品雑貨
・BFは、いまでいう中食+主婦がお買物して帰れるよう生鮮三品売場。
関西初の冷蔵コインロッカーも設置するなど意欲的だったのですが、
このフロアは苦戦しました…。
そうそう。
2Fレストラン街の創作ダイニング「四季菜(しきさい)」のプロデュースも私が担当。
ネーミングも私です(笑)。カウンターの大きなお皿の上にお総菜を盛りつけ魅せる、
いわゆる大皿料理が売りでした。

そのお店が、役目を終えて閉店する…。
時代が追いつき、さらに追い越していったってことなんでしょうね。
「同じ時代を走っていたつもりのモノが消えていく」って、己が年齢を自覚しちゃいますが(苦笑)、
街のみなさまに愛していただいていたなら、それはとても幸せなことです。
お店になりかわりまして(って、なんだかすごく偉そうだな(汗))、
ご愛顧にお礼申しあげます。
「ありがとうございました」。

お仕事で「東京オートサロン2018」に行ってきました。

アルミホイールのカタログで、
「自動車の世界とお近づきになれた!」と喜んでいたら、重なるときは重なるもの、別のお得意先様から、
「東京オートサロン2018の記事をまとめて」とご依頼をいただきました。

会場は幕張メッセ。
会期は1月12日~14日の3日間です。

この東京オートサロン。自動車メーカーが出品するのは特別にチューニングしたモデルが中心ですし、車の周囲を固めるホイール、タイヤ、さまざまなパーツ、カスタムカー工房など、
「車が好き!」感炸裂の、濃いぃ~展示会なのですね。私など、もう、圧倒されっぱなしで、
『なるほどぉ…こういう世界があるのだ』と感嘆することしきり——–逆にいえば、自分の世界の狭さへの気づきを与えてもらった展示会でした。

※ちなみに、写真はお得意先様とは関係ありません。取材の空き時間、単純に「すごっ!」と思ったものを撮ったものです。