リモート・プレゼンテーションに挑戦!

Zoomなどを使ったリモート会議・打合せが当たり前になって数ヶ月。infornautも、Web会議ツールにだいぶ習熟してきました。そうなると気になるのが、
「リモートで、いった、どれくらいのコトができるのか?」 皆さんも、同じような状況ではないでしょうか?

うちの事務所の場合、
・パンフレット、Webの新規制作だが
・(受注自体は)確定しているお仕事
が、いわば「最高到達点」。さすがに、競合コンペでのリモートプレゼンテーションは経験がありませんでした。

で、今回、講師業の方で、それに近いトライアルを行ったので、参考になればと思い、そのご報告を記しておきます。

前期講義(2コマあるうちの一つで。科目名は「販売促進」。実質的には、産学協同授業です)の締めくくり。企業さま向けプレゼンテーションを、リモートで行ったのです。

          ◆◇◆

使用したツールは、Google Classroom。
教育機関向けのツールですが、リモート授業で使う機能は、GoogleMeetとほぼ同等のようです。

今年の提案先は、介護シューズトップシェアの徳武産業さま(外部リンクです)
学生たちがチームで考えた
・キャンペーン企画
を核に
・ショップイメージ/什器・ディスプレイ提案
・ポスター/パンフレットorリーフレットなど
・パッケージ提案
・ネット活用提案 などを提案しました。

その方法ですが
・Classroomの画面共有でスライドを映し
・Googleドライブにアップした企画書を、Classroomのチャットにリンクさせてダウンロードいただく
という段取り。

学生たち、ひそかに練習していたようで
各自の説明受け持ちパートをリレーし、見事にプレゼンテーションを行ってくれました。

もう一つ、「画期的!」と感じたのが
学生は自宅(午前登校講義の学生は学校)から
私は仕事場から
徳武産業さまは、香川本社の社長室+会議室、さらに東京支社からアクセス。
距離をまったく感じない!のです。

講評では、社長はじめ、商品企画、販促、営業などの方々から、角度の異なる、学生にとって貴重なコメント・評価をいただくこともでき、ただただ感謝。
私たちはすごい時代に生きているのだなぁ、改めて感じいっています。

もちろん、諸手をあげて喜べない課題もあります。
たとえば、パンフレットの紙質とかリーフレットの折りなど、手や実感で伝える指導が今年は抜け落ちてしまっている…。デジタルも「範疇外」は(今のところ)扱えないのですね。

このあたりの可能性と課題を冷静にみつめつつ、後期授業にも取り組めればと願っています。

【緊急!】Microsoft temesが利用開始できないで困っている方に!

こんにちは。
コロナ禍で在宅勤務に。必要に迫られ、Web会議をはじめた方も多いと思います。かくいう私もそのひとり。まずZoomを試用して
「お、これは想像以上にいけるじゃん!」と感嘆。直感的で使いやすいし、しかも簡単。
ただZoomは、セキュリティに厳しい企業さま相手だと、
「使ってみませんか?」とは言い出しにくい。そこでMicrosoft teamsに取り組んだのですが、PCから入るとかなり酷いトラップがあるので、ご用心ください。

まず、Microsoft teamsを利用するには、Microsoftアカウントの取得が必要。これは、比較的簡単に取得できます——とくに私のような個人事業の方は、Officeソフトなどをお持ちでしょうから、その際に取得したアカウントがそのまま利用できます。

問題はMicrosoft teamsの利用登録!

PC向けのMicrosoft teamsランディングページを下に進んでいくと、Windows専用アプリのダウンロードボタンが出てきます。これが曲者! なんとこの専用アプリからはTeamの利用開始手続きができないのです。確認リンクのメールが届くかのように書いてありますが、メールは送信されてきません! アプリ→Microsoft teamsランディングページを、延々と堂々巡りすることになります。

teamsを利用開始するには、まずブラウザ経由での手続きが必要!

なので、アプリを入手しても、まずは汎用ブラウザ経由で、利用開始の手続きを行いましょう。
こういう基本的なことを、ちゃんと書いておいてほしいよねぇ。というか、これはUXの設計ミスでしょ?

朝から2時間ばかり格闘し、Microsoftのサポート(AIじゃない、生身の人間)ともチャットしたのですが、この問題を理解していませんでしたし、理解する気もなかったようです。学習しないなら、AI以下だわナ。

↓ Microsoft teamsのランディングページはこちら
https://products.office.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software

「高輪ゲートウェイ」駅名看板の炎上問題に思うこと。

「デザインというものを、経営者は、あまりに軽く考えすぎてない?」と感じたのが、もうすぐ開業するJR「高輪ゲートウェイ」駅の駅名表示。

駅舎の「高輪ゲートウェイ駅」が、ヒラギノ明朝体で、ネット上で炎上しています。たしかにこれは大きな問題で、視認性に劣るのです。いまどき民間企業でも「ユニバーサルフォントの使用を」と言われることが増えてきたのに、視覚障害の方も利用する駅という場所で、これはどうか?と思う選択です。
しかも、文字配置がスッカスカ。これを学生が提出してきたら、
「はい、文字詰め、やりなおし!」という、あまりにお粗末なレベル。
さらに。
駅構内の他の「高輪ゲートウェイ」駅名表示はゴシック体で、視覚的統一感がまったく考慮されていません。
反対意見の方が多かった「高輪ゲートウェイ」という、ある意味キワをついた駅名をあえて選んだのなら、駅のブランディング(性格付けと言い換えるとわかりやすいかも)をしっかりしないといかんでしょ?って思います。

デザインがあまりに場当たりで、全体を考えないとこうなるという悪いお手本のような事例です。

Windows10移行後の「地雷」

 さて、Windows7→10にアップグレードしたPC。
 心配だったのが
●Windows8.0からのダウングレード権行使モデル
この場合、WindowsのプロダクトIDが明記されていません(Windows8.0以降の仕様で、プロダクトIDはBIOS内に書き込まれています)。アップグレード時、本来ならプロダクトID入力を求められるようですが、これはどうやら自動で読み取ったようでした。
●Office2013インストール済みモデルだが、なぜかライセンスが製品版だった点。たぶんメーカー都合でしょうね…。
●SSHD自力換装済み
故に、なにかあってもサポート対象外。
と変則ずくめだった点です。

          ◆◇◆

さて、再起動。
あっけなくWindows10への移行は完了!しているかのようでしたが…おかしいのです。
スタートメニューには「Office365」の表示が。クリックすると「金払えサイト(笑)」に誘導されるじゃないですか。「私の『Office2013』 はいずこへ?」です。
実はこの時点でもOffice2013はアプリ一覧を開けば表示されていたようですが、それには気づかず。
しかたないのでOfficeソフトで作っていたファイル(Word文章やPowerPointの企画書など)をクリックして起動を試みたら、どのソフトも起動画面を表示し、強制終了されてしまう…。
いろいろ調べていくうち、どうやらOffice2013は再アクティベートが必要になるようです。で、パッケージ記載のプロダクトIDを入力したのですが、なぜか、はねつけられてしまう…。ここまでくるとちょっと焦りでしたが、Microsoft社のサイトを調べていくうち、Microsoftアカウントを使ってプロダクトIDを再取得する方法が書かれている。
「こんな方法が可能なら、何度でも・何台でもインストールできちゃうんじゃないの?」と半信半疑で入力すると、Office2013は無事起動。う~む、ナゾです。

Windows7マシンを、Window10に更新!

マーケティングや企画の仕事って、おおっぴらにブログに書けないことが大半。なので本日も、ちょっと(だいぶ、だろって?)周辺のお話しで更新です。

仕事柄必要なのが予備PC—–マーフィーの法則よろしく、PCってせっぱ詰まっているときに限って不調になるじゃないですか。
ところが、予備機ゆえ、あまり起動する機会がない。ひと月ほど前に確認してみたら
『げっ! Windows7のままじゃん(汗)!』と気づいたのです。

ご存知のとおり、Windows7はサポートが終了。
この予備PCはWindows8.1からのダウングレードモデルだったこともあって、キレイさっぱり失念していたのです——人間、こういう「都合のよい忘れ方」をしちゃってるときって、ありますよね?

『どうすりゃいいの?』グーグル検索しても、登場するのは、Windows10の購入案内。
『OSを買うしかないのか(泣)』と、あらがううち、本来終了しているはずの無償アップグレードサイトがいまだ動いていることを発見!したのです。

『なにかのミスか? 閉じたら終わりだ!』と、イメージバックアップだけ大急ぎで取りなおして、移行開始。ちなみに移行作業は、40分ほどであっけなく完了できたのであります。

…ところが。

またもやマーフィーの法則(ほんとかよ?)。
地雷は忘れたころに炸裂するのでありました。
(続く)

ご参考までに…
↓素直に検索してもでてこない、Windows10にアップグレードできるリンク
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10?fbclid=IwAR2ZWhFWZVWkJ9TO84OSa7uA3YEta0gKKfTZPJ7dAPtae28ELcAOZQKrRVg