東洋美術学校「販売促進」産学協同プロジェクトの作品展示がはじまりました。

Web企画に会社案内制作、企業スローガンの提案と、いろいろなお仕事をさせていただく一方、専門学校の非常勤講師も務めています。
その東洋美術学校での「産学共同プロジェクト」。今年春から夏にかけて、大宅壮一文庫様のご協力をいただき、PR(利用促進)提案に取りくみました。 学生たちが提案したポスター、パンフレットなどが、現在、同館ロビーで展示されています(今月末まで展示予定)!

大宅壮一文庫様のサイトにリンクしています。

https://www.oya-bunko.or.jp/tabid/165/Default.aspx?itemid=463&dispmid=406

「コートールド美術館展」を観てきました。

打合せの帰り道、ちょっと寄り道、都立美術館の「コートールド美術館展」を観てきました——実は、ちょっと美術オタク?
マネが亡くなる前年に描いた「フォリー=べルジェールのバー」目当てだったのですが、手前に並んだセザンヌコレクションが圧巻! 実はあまり好きな画家ではなかったのですが、
「すごく、いい!」と気づかせてくれたのは、コレクションの目利きの良さでしょうね。作品点数やや少なめですが、ちょうど良い規模の企画展って気がします。平日正午だと、余裕をもって観ることができした。
お進め度は☆☆☆☆☆! ぜひっ!

↓企画展へのリンクです。
https://courtauld.jp/index.html

紙ひこうきコンテストを今年も開催しました!

去る11月10日(日)、infornautが理事を努めているNPO法人、「大田ビジネス創造協議会」主催の「紙ひこうきコンテスト」が開催さました。今年でなんと16回目。継続は力!ですね。
今年は約60名の小学生が参加してくれました。第一部は、JALグループの元パイロット磯氏、東京大学大学院航空工学専攻の土屋教授による講演。第二部が「ヘソ飛行機」で飛行距離を競うコンテストです。
私は、記録写真を撮影するお手伝い&参加賞にオリジナルデザインの缶バッジを製作・提供しました。喜んでもらえたかな?

東京大学 土屋先生の講演
広い体育館をめいっぱい使って、紙ひこうきコンテスト。
大森学園高校の生徒さんたちによる飛距離計測。
参加者全員で記念撮影!
オリジナルデザインの缶バッジ!です。

「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト ~学生たちの技術・知識・知恵が羽ばたく時~」が、放送されます!

infornautも広報などをお手伝いしている、(一社)日本航空宇宙学会主催のイベント、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト(飛行ロボコン)」。2019年大会(15回)の熱戦の様子を30分にまとめたJ:COMの特番、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト ~学生たちの技術・知識・知恵が羽ばたく時~」が、11月の毎週月曜日(4日/11日/18日/25日)午後7時から、東京都内32自治体のJ:COMチャンネルで放送されます。
ぜひ!ご覧ください!
          ◆◇◆
J:COM大田は例年、飛行ロボコンをずっと追い続けてくれています。昨年までの番組内容が評価され、今年からは、東京(ほぼ)全域まで放送エリア拡大されました。
めざせ高視聴率&全国放送! だって、全国の学生が参加してるんだから、届けてほしいんですよネ!
ってことで、まずは私の地元、調布市エリアの番組表をリンクしておきます! 応援、よろしくお願いいたします。
https://c.myjcom.jp/file/chofukomae_skd.pdf

社史編纂という、愉しいお仕事!完成しました。

株式会社オーク製作所さま 五〇年史

この初夏、一年以上かかわってきた、社史編纂のお仕事が完成しました。

オーク製作所様 五〇年史!

戦後すぐにはじめた水銀灯開発を出発点に、露光技術の分野に進出。
ブラウン管(パターン露光)、印刷製版、電子基板へ技術を発展させ、
さらには液晶、半導体製造装置の製造へと、
技術と急速に磨いてこられた、技術開発型企業さまの歴史です。

社史制作では、元請けとなる出版社様が編集・ディレクションを行い、
私は整理された資料をもとにインタビューを組み立てて実施し、
さらに文章として仕上げていく、というお仕事になるのですが…。
そのインタビューが、どれも、エキサイティング!

新たな製品開発にしのぎを削る…というお話はもちろんなのですが、
たとえばその過程で存技術の新たな可能性に気づいたり、
製品改良を進める中でまったく新たな展開にとつながったり…。
インタビューの愉しいこと、面白いこと!

完成後、社長の主催のパーティにお招きいただいて、
社長さま、社史編纂委員の方々から過分なお言葉まで頂戴したのですが、
むしろ私の方が、「おかげさまで、愉しいお仕事をいただきました」という
感謝の気持ちでいっぱいです。

長文の社史はもちろんですが、
インタビューを的確に、要点をまとめるといったお仕事も
弊社の得意とするところです。
社史編纂をご検討中の企業様がおられましたら、
弊社だけのノウハウではなく、社史編集に長じた出版社さまと一緒に担当させていただきますので、
お気軽にご相談ください。