「東急スクランブルスクエア」と「東急プラザ渋谷」へ。

打合せなどの行き帰り、いつも通っている渋谷。皆さんご存知の通り、駅の大改造中で
行くたび通路が変わる (-_-;メ コノヤロ

慣れ親しんだルートばかり歩くようになる (^ε^) フフン
という状態だったのですが、『仕事がら、新しい商業施設は、探索しとかなきゃ、まずいわね』と思いたち歩いてみたら…

気がつけば浦島太郎状態で (;´ロ`)  ヤバイ と自覚したのでありました。

「渋谷スクランブルスクエア」の、たぶん(苦笑)13F。
その「渋谷スクランブルスクエア」のたぶん13Fから見た新宿方向。
オーバーハングした超高層マンションは、渋谷区役所の再開発。
その手前の黒く四角いビルが、竣工したばかりのパルコ。
続いて、こちらもオープンしたばかりの「東急スクエア」。
2Fには「デジタルハチ公」がいます。
この施設、高めの年齢層を狙った意欲的なテナント構成です。
たとえば5Fのエスカレーターを降りた導線正面が、
「 LIFE STORIES SALON」という、いわゆる「終活」サロン。
感じ方・受け止め方に個人差がでそうですね。
          ◆◇◆
などと書きつつ、私個人 (実は、僧侶でもあるのです) は
いまの終活ブームに、違和感を覚えています 。
本質的には、炎上しちゃった「人生会議」と同じ構造—-
「会議をしよう」と呼びかけているようで、
実は「全責任を個人にぶん投げている」って構造になりかねない、
そこに危うさというか、
「もうちょっと考え直さないとマズくないですか?」と感じています。

講師をしている学校の産学協同プロジェクト。大宅壮一文庫での作品展示がはじまりました。

最近はWeb関係の仕事も多くなって、どれが本業か、自分でもわからなくなっているのですが…(苦笑)一方で、専門学校の非常勤講師も務めています。
その東洋美術学校で行っている講義のひとつが、産学共同プロジェクト。今年は(一社)大宅壮一文庫様のご協力をいただき、利用促進の提案に取り組みました。
          ◆◇◆
大宅壮一文庫は雑誌の図書館——約80万冊の雑誌記事がインデックス分類(いま風にいうと、タグ付け)されていて、館内のコンピュータで検索、実際の誌面を閲覧・コピーできます。
私たち世代は、先輩からの伝承で
「調べものは、国会図書館か都立中央図書館か大宅壮一文庫」と相場が決まっていたのですが、最近の若い世代にはそらが伝わっていない。そんな危機感もあり、講義の課題に選ばせていただきました。
          ◆◇◆
学生たちが提案したポスター、パンフレットはとても好評で、現在、同館のロビーで展示されています。今月末までの展示予定です。よろしければ、ぜひ!

雑誌の図書館として有名な、大宅壮一文庫様。
学生提案は、エントランスに展示されています。
こちらは「図書館展」でのブース展示の様子です。

「コートールド美術館展」を観てきました。

打合せの帰り道、ちょっと寄り道、都立美術館の「コートールド美術館展」を観てきました——実は、ちょっと美術オタク?
マネが亡くなる前年に描いた「フォリー=べルジェールのバー」目当てだったのですが、手前に並んだセザンヌコレクションが圧巻! 実はあまり好きな画家ではなかったのですが、
「すごく、いい!」と気づかせてくれたのは、コレクションの目利きの良さでしょうね。作品点数やや少なめですが、ちょうど良い規模の企画展って気がします。平日正午だと、余裕をもって観ることができした。
お進め度は☆☆☆☆☆! ぜひっ!

↓企画展へのリンクです。
https://courtauld.jp/index.html

紙ひこうきコンテストを今年も開催しました!

去る11月10日(日)、infornautが理事を努めているNPO法人、「大田ビジネス創造協議会」主催の「紙ひこうきコンテスト」が開催さました。今年でなんと16回目。継続は力!ですね。
今年は約60名の小学生が参加してくれました。第一部は、JALグループの元パイロット磯氏、東京大学大学院航空工学専攻の土屋教授による講演。第二部が「ヘソ飛行機」で飛行距離を競うコンテストです。
私は、記録写真を撮影するお手伝い&参加賞にオリジナルデザインの缶バッジを製作・提供しました。喜んでもらえたかな?

東京大学 土屋先生の講演
広い体育館をめいっぱい使って、紙ひこうきコンテスト。
大森学園高校の生徒さんたちによる飛距離計測。
参加者全員で記念撮影!
オリジナルデザインの缶バッジ!です。

「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト ~学生たちの技術・知識・知恵が羽ばたく時~」が、放送されます!

infornautも広報などをお手伝いしている、(一社)日本航空宇宙学会主催のイベント、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト(飛行ロボコン)」。2019年大会(15回)の熱戦の様子を30分にまとめたJ:COMの特番、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト ~学生たちの技術・知識・知恵が羽ばたく時~」が、11月の毎週月曜日(4日/11日/18日/25日)午後7時から、東京都内32自治体のJ:COMチャンネルで放送されます。
ぜひ!ご覧ください!
          ◆◇◆
J:COM大田は例年、飛行ロボコンをずっと追い続けてくれています。昨年までの番組内容が評価され、今年からは、東京(ほぼ)全域まで放送エリア拡大されました。
めざせ高視聴率&全国放送! だって、全国の学生が参加してるんだから、届けてほしいんですよネ!
ってことで、まずは私の地元、調布市エリアの番組表をリンクしておきます! 応援、よろしくお願いいたします。
https://c.myjcom.jp/file/chofukomae_skd.pdf